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 コロナ禍で歴史散策会の年中行事となったような観のあるお花見の季節がやってきました。今年は、東京都心の芝公園・増上寺の桜を見ようということになりました。武藤会長が、3月27日から30日までの候補日を並べて天気予報と睨めっこをしていましたが、「春に3日の晴れなし」のことわざ通りでした。最も天候の悪い28日を選ぶ結果となってしまいました。一日中小雨の降る中でしたが、10人の参加者が集まりました。まずまずの盛会だと言えるのではないでしょうか。傘をさしてのお花見でしたが、7~8分残っていた桜を楽しむことができました。

 まず、東京タワーを背景とした芝公園の桜を楽しみました。そこで、集合写真を撮りました。それから、徳川将軍家墓所の門「鋳抜門」(いぬきもん)を含む東照宮を散策しました。その後、増上寺境内に入り、境内のあちらこちらに咲いている桜を眺めました。増上寺では、安国殿(あんこくでん)を見学しました。安国殿は、徳川家康公の念持仏である「黒本尊阿弥陀如来」がまつられている社です。その内部の展示物では、将軍家系図が目を引きました。その中には、数十人もの子供を産ました人物がいるのは驚きでした。昼食は、男性群は「まいばすけっと」で弁当を購入済みでしたが、ご婦人方が選ばれた“由緒あり気な”蕎麦屋での食事にお付き合いをしました。

 昼食後、7名が帰られた後、残った3名で、少し散策の足を延ばしました。増上寺会館で手持ちの弁当を一寸つついた後、東京タワーを少し覗き見しました。東京タワー通りを上って飯倉に出、ロシア大使館のそばを抜けて外苑東通りを下って飯倉片町に出ました。そこを左折して、麻布通りを下り、地下鉄の「麻布十番駅」に出ました。筆者はここでお別れして帰途に就きました。小雨の中ではありましたが、まずまずのお花見ができた「お花見2023」でした。(重富記)


|03-28|2023年の散策コメント(0)TOP↑
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散策場所





日時3/28
1武藤 義信o
2重富 征雄o
3舟久保 洋子o
4野坂 明代o
5平井 町子o
6関岡満里子o
7西川 英明o
8前田 駿o
9嶌村 治o
10安福 達雄o
11
12
13
14
15
合計10
 

|03-28|年度別会員参加状況コメント(0)TOP↑
 歴史散策会の一年ぶりの活動です。 今年も3月29日に、また、お花見ウォークを行いました。田園都市線の用賀駅から成城学園前駅まで歩きました。 コロナ禍は幾分下火になったとはいえ、ロシア、ウクライナ間のドンパチは続いており、心苦しくはあったのですが、春の息吹に誘われて我慢ができず、外出(そとで)をしました。 天気予報は、数日前から次第に悪くなり、午後から夜半にかけて雨模様とのことでしたが、幸いにも雨には降られませんでした。 参加者は何と14名と最盛期に近い人数で驚かされました。 常連の太田さん、青山さんが、体調がいまいちとのことで、参加されなかったのは残念でした。 一方、種田、前田(義夫)さんが久方ぶりのご参加で、会は賑やかなものとなりました。

 用賀駅からは、まず、用賀プロムナードを通りました。 用賀プロムナードは、世田谷区用賀四丁目、上用賀五丁目に位置する約1.6㎞の散歩道です。 1979年にプロムナード建設の提案がなされ、1986年3月に完成しました。 歩く人の快適さを重視した道であり、車と人が程良い距離を保ち行き交うことになっています。 道の舗装材には淡路島産の「瓦」が使用されています。 ベンチや街灯、オブジェ、樹銘版、縁石などにも瓦が使用され、「いらかみち」という別名の由来となっています。 さらに、「百人一首の和歌」を彫った瓦が敷きつめられています。

 次は砧公園です。 砧公園の前身は、紀元2600年記念事業として都市計画が決定された大緑地です。 戦時中は防空緑地、戦後は都営のゴルフ場として開放されていました。 当初の造成テーマは、家族ぐるみで楽しめる公園。この基本計画に沿って、自然の地形を活かし、芝生の広場と樹林で構成されるファミリーパーク区域と運動施設区域とを整備しています。 砧公園の桜は大変すばらしいものでした。 関東周辺では指折りの桜の名所の一つと言えるでしょう。 桜を満喫した後昼食時間となり、なだらかな斜面を選んで、密にならないよう散らばり、スーパーマーケットで購入したお弁当を「黙食」しました。 砧公園の西のはずれにあるバードサンクチュアリを出て大蔵通りを渡ると、区立大倉運動場があります。ここには、多くの運動施設が整っています。

 運動場のフェンスに沿って走っている高速道路の歩道橋を渡ると岡本です。 岡本は仙川を見下ろす高台の住宅地です。 ここには、お洒落で一寸ユニークな松任谷由実(ユーミン)の邸宅があります。 坂道を下ると仙川に出ます。 しばらく仙川沿いに北上し、世田谷通りの少し手前に日蓮宗妙法寺があります。 ここの枝垂れ桜は見事です。 裏手墓地にあるおおくら大仏は、台座が回転するハイテク大仏として知られています。 妙法寺の前の道路沿いにあるお宅には相撲協会の行事、木村庄之助の表札が出ています。 また、仙川に戻り、更に北上し、仙川沿いに咲く桜も楽しみました。 成城学園前駅の手前には、東宝のスタジオがあり、玄関で「ゴジラ」の銅像が目を光らせていました。 それを横目で見ながら終着点に到着しました。 歩行距離は1万8千歩ほどでした。 今日は、素晴らしいお花見を堪能することができました。 三密を避けるため残念ながら反省会は無しとしました。(重富記)

|03-29|2022年の散策コメント(0)TOP↑
用賀駅から成城学園前駅への散歩

用賀駅から用賀プロムナードを通り、環状8号を渡って砧公園へ 
https://setagaya339.net/fukei/1_01_18/114_fukei.htm

桜の名所、都立砧公園は戦時中は防空緑地、戦後は都営のゴルフ場
   https://www.tokyo-park.or.jp/park/format/view004.html

砧公園の西のはずれ、バードサンクチュアリを出て大蔵通りを渡ると
区立大蔵運動場
https://www.se-sports.or.jp/facility/sougou/

運動場のフェンスに沿って東名高速道路が走っている。歩道橋を渡って岡本へ出る。
そこは仙川を見下ろす高台の住宅街。通りに面したお洒落な建物が松任谷由実ユーミンの邸宅。坂道を下ると仙川に出る。しばらく仙川沿いに北上し、裏道に入ってさらに北上すると世田谷通りに出るが、その少し手前に日蓮宗妙法寺がある。 ここの枝垂桜は見事。裏手墓地にあるおおくら大仏は回転するハイテク大仏として知られている。

http://miyouhouji.or.jp/

妙法寺前に建つお宅は相撲協会の行司(木村xx助)宅と表札が出ている。
世田谷通りを少し下るとMt.Fishtailというネパール料理のカレー屋さんがある。昼食は1000円程度で食べられる。

ここから先は、野川を渡って次太夫堀公園に寄ってもよいし、仙川へ戻って仙川を北上してもよい。桜を楽しむなら仙川北上の方がいいだろう。いづれにしろ成城学園前駅を目指せば、野川を見下ろす高台の成城2丁目あたりに中村雅俊邸、松田聖子邸、赤井英和邸を見ることができる

|03-06|散策プランの提案コメント(0)TOP↑
 歴史散策会が久方ぶりに活動を再開しました。 2019年12月の「旧東海道-品川宿の散策」から15ヵ月ぶりとなります。3月30日、コロナ禍の緊急事態宣言解除を横目でにらみながら、桜をめでようということになりました。結果は大成功でした。やや汗ばむ陽気の中、500本を超える桜の木がまさに満開で、宴会こそできませんでしたが、最高のお花見ウォークでした。太田さん、嶌田さん、前田(義)さんのお三方も散策を楽しみにされていましたが、体調その他の理由で残念ながら参加できませんでした。参加者は男性5名、女性3名の合計8名でした。

 散策は、小田急多摩線の終点、唐木田駅を出発点として、乞田(こった)川の水源を経由して多摩センター駅まで歩き、駅中のスーパーで各自お弁当を仕入れた後、乞田川沿いの桜並木を歩きました。多摩ニュータウン通りに沿って流れる乞田川の両側に、約3㎞にわたり500本以上の桜が咲き誇っています。今まで不勉強のため、この場所については知識がありませんでしたが、立派な関東の桜見の名所の一つに数えられるでしょう。昼食は、散策途上にある公園 (貝取ふれあい広場) で、スーパーで購入したお弁当をいただきました。

 乞田川のお花見を終えた後、女性方は先に帰られるとのことで、小田急線/京王線の永山駅までお見送りをした後、男性5名は桜が丘公園の旧聖跡記念館に向かいました。 旧聖跡記念館は歴史散策会が7年前に一度訪問しており、これが二度目となります。桜が丘公園は、バスで小高い丘陵まで登った所にあります。 その少し手前には、明治天皇および昭憲皇太后の御歌の碑があります。 旧聖跡記念館の中には明治天皇の等身大の騎乗銅像が威容を誇っており、その他、同時代の遺物が沢山展示されています。 又、記念館のそばには明治百年を記念して五賢堂が建てられ、五体の賢人(西郷隆盛、大久保利通、三条実美、岩倉具視、木戸孝允)の胸像が作られました。 また、帰りのバスを待つ間、バス停近傍にある沢山の満州開拓団の碑を見学しました。(重富記)




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Author:落三作
新歴史散策会の記録です。

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